2020年度(令和2年度) 大洗原子力夏の学校【終了】

実習の様子2020年度(令和2年度) 大洗原子力夏の学校

を開催いたします!

開催日程:令和2年8月17日午前10時〜
8月21日午後1時頃まで

開催場所:(現地開催) 東北大学金属材料研究所
附属量子エネルギー材料科学国際研究センター
(〒311-1313 茨城県東茨城郡大洗町成田町2145-2)
令和2年度はオンラインでも開催します

※新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、現地開催や開催自体を中止する可能性があります。

実施内容:大洗原子力夏の学校は、原子力や放射線に関する講義のほか、機械試験・放射線測定など基礎的技術から、電子顕微鏡などを用いた組織観察・分析、アクチノイド化合物物性評価など原子力材料研究の最新の実験手法を学ぶ実習です。周辺の原子力関連施設の見学も予定しております。原子力技術、原子炉の廃炉技術やエネルギー問題などに興味がある大学院生の皆さんの参加をお待ちしております。

募集定員:現地参加15名程度、オンライン参加15名程度

参加対象
● 大学院博士課程(前期・後期)の学生
● (現地参加)所属機関で放射線業務従事者登録されていること
● (オンライン参加) 放射線業務従事者登録は必須ではないが放射線に関する基礎的な知識があること
● 大学院生以外の参加も受け付ける場合がありますので希望される方は下記連絡先までご連絡ください

参加費用:無料(東北大学の規定に基づき旅費が支給されます)

応募方法:申込書を本研究所のWebページ からダウンロードして記入し、
電子メールで oarai-ss@imr.tohoku.ac.jp に送付。

募集締切:令和2年7月13日 午後5時(メール必着)

募集定員:現地参加15名程度、オンライン参加15名程度
(必要に応じ、志望理由などを基に選考することがあります)

*実習・講義は、現地参加型とオンライン(リモート)参加型のハイブリッド方式にて実施する予定です。

*夏の学校期間中のケガや対人賠償・対物賠償等に備え、参加者は所属大学において「学生教育研究災害傷害保険」および「学研災付帯賠償責任保険」等の保険に加入していることが必須となります。詳細につきましては、在学中の大学窓口でご確認ください。

*現地開催の場合の宿泊先は水戸市内のホテルとなる予定です。

お問い合わせ、申し込み先:東北大学金属材料研究所
附属量子エネルギー材料科学国際研究センター
(〒311-1313 茨城県東茨城郡大洗町成田町2145-2)
029-267-3181(代表)
oarai-ss@imr.tohoku.ac.jp

大洗センター

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