大洗センター利用状況

発電用原子炉の圧力容器鋼の照射による劣化の機構を明らかにして、原子炉の安全性を高めるための研究、高速炉や核融合炉のような将来のエネルギー源となる設備のための新材料の開発やそのための基礎研究、アクチノイド系新物質の探索、新型燃料の開発などの研究を行っています。

全国共同利用機関

2020年度 共同利用研究参加大学・機関等

北海道地方
北海道大学、室蘭工業大学
東北地方
岩手大学、東北大学、福島県立医科大学
関東地方
東京大学、東京工業大学、東京都立大、茨城大学、
物質・材料研究機構、高エネルギー加速器研究機構、日本原子力研究開発機構、理化学研究所
中部地方
福井大学、富山大学、新潟大学、長岡技術科学大学、名古屋大学、
静岡大学、核融合科学研究所
近畿地方
京都大学、近畿大学、大阪大学、神戸大学、大阪市立大学、兵庫県立大学、高輝度光科学研究センター
中国・四国地方
岡山大学、愛媛大学
九州・沖縄地方
九州大学
海外大学・機関
Tata Institute of Fundamental Research、University of California、
University of York、北京科技大学、中国科学院 理化技術研究所、
桂林電子科技大学、Hefei University of Technology、Faculty of Beijing Normal University

 

全国共同利用機関 《利用状況》

2019年度 共同利用機関(材料)
2019年度 共同利用機関(アクチ)

実験設備 研究課題申請大洗における宿泊施設
2020年度 共同利⽤予定表